医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2017秋【静岡】バナナワニ園

time 2017/11/07

2017秋【静岡】バナナワニ園

こんにちは、Namiです。

 

 

きっかけ

みなさん、モバゲーのテルマエ・ロマエ、ご存知ですか?お風呂にバスボールを投げ込んで友達と一緒にお風呂につかるゲームなのですが、そのアイテムにバナナワニ園旅行券なるものがあります。オオオニバスが広がる泉からワニが顔を出すのはなかなかシュールな風景です。

このゲームをしていたのは随分と前の話なのですが、その頃からバナナワニ園には興味がありました。バナナとワニってどういう組み合わせだよ、って。というわけで、念願のバナナワニ園へ行ってまいりましたので、園内を紹介したいと思います。

なお、このブログの読者の方ならご存知の方もいるかもしれませんが、私の観光関係の記事での写真率はかなり低めです。記事を読んで気になった方はぜひ現地に足を運んでいただき、ご自身の目で見て頂きたいと思っているからです。

写真見れれば満足という方は他の方のブログなどを検索してくださいませ。

 

sponsored link

バナナワニ園

熱川バナナワニ園(公式サイト)

周りは温泉地で他に遊べるような観光地があるわけではないので、何かのついでにいくような場所ではない気がします。そう思うと主要都市からそこそこの時間がかかるので行きにくいです。ただ、最寄り駅からは徒歩数分の場所にあるので、そういう意味では行きやすいです。

園内は本園の植物園、ワニ園と分園の3エリアに分かれています。本園と分園は数分置きにでている園内シャトルで5分かからないくらい近いです。

入館料ですが、私はネットで入手できるクーポンを使用し200円割引してもらいました。時期によって変わるかもしれませんが、私の時は当日でもクーポン入手できたので行かれる際は検索してみてください。

 

本園・ワニ園

いろいろな種類のワニがいます。順路の通りに進むときれいに全て見ることができるので、矢印にそって動くのがいいと思います。ところどころにワニに関する知識が書かれたパネルがあるので読んでみてください。

私はたまたまワニがあくびをしているところが見れて、ちょっとだけテンションがあがりました。しかし、ここではワニはそれぞれ狭い檻に入れられていてちょっとかわいそうでした。これだけ田舎に作ったのに広い敷地でつくれなかったのでしょうか。日本だとこれが限界なのでしょうかね。

ちなみに私は昔、オーストラリアのクロコダイル農家で働いていたことがあります。あちらと比較すること自体がナンセンスな気がしますが、てっきりワニは広大な土地で育てるものだと思っていました。ワニだって陸上を走ったりするんですが、ワニ園でそういう場面に遭遇することはないかな。

最初は久々のワニで浮かれていましたが、正直ワニと濃い経験を共有したことのある人にとっては肩透かしになりそうです。(しかしそんな人は日本にはまずいない。)

 

本園・植物園

本園から徒歩数分のところにあります。温室中心の植物園です。こちらでも狭い温室に所狭しと様々な木々が植えられています。園長さんがあれもこれも主義なのでしょうか。

こちらでは植物園に住むアマゾンマナティーという稀有な存在を目の当たりにできます。周りの奥様方はマナティーにかなり興奮しておりましたが、やはり狭い箱の中に入れられたマナティーが不憫で。でも自然界で生きる動物は常に死と隣り合わせなので、その心配のない環境で生きているってことは幸せなのでしょうか。複雑な問題です。

植物園では私が1番見たかったオオオニバスの泉があります。オオオニバスは植物園の中の最上階にあります。園内にはエレベーターがあるのですが、それで登れるのはほんの一部で階段がたくさんあります。足腰の弱い方は途中いくつか休憩所のようなところがあるので、休み休み上がっていくとよいかと思われます。

 

分園

分園には少し広い空間で過ごすワニやレッサーパンダがいたり、バナナの温室があったり、何でもありという感じです。レッサーパンダは行動範囲が広いからか、檻の大きさも割と余裕のあるサイズでした。やはり、動物は自由に動き回っている姿を見る方が楽しいです。

あとはもう、本当に「その他もろもろ」といった感じで、フラミンゴから香辛料の温室までごちゃまぜです。次から次にテーマが変わるので飽きないとは思います。

分園にはフルーツパーラーがあります。フルーツの盛り合わせがおすすめのようですが、軽食も食べることができます。

 

感想

1回行けばそれでいいかな。近くに住んでいて車でさっといけるならいいかもしれません。それでも何回も行くようなところではないです。レジャーシートひいてピクニックできるようなところならまた違ったかもしれませんが、入場料が高いのでそれでも難しいかと。

ワニを間近で見たいという人なら楽しめる可能性はあります。檻が小さいということはつまり、こちらがわに近いところに常にいるということなので。おすすめは、まあ、あまりしません。期待しないで行った方が案外楽しめるかもしれません。

 

Have a good day.

sponsored link

down

コメントする




管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ