医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2018夏【愛知】地下迷宮に眠る謎

time 2018/08/23

2018夏【愛知】地下迷宮に眠る謎

こんにちは、Namiです。

夏休みも残りわずか。

現在必死で遊んでおります。

 

 

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地下迷宮に眠る謎

注)イベントはネタバレ厳禁とのことで、この記事内に謎解きのヒントや答えはありません。

名古屋市営地下鉄を舞台に開催されている謎解きです。毎年東京で行われている地下謎が名古屋で行われるということで行ってきました。

元々時間がなくて諦めてたのですが、期間延長されたということで嬉々として行ってまいりました。

 

基本情報

開催期間 2018年4月14日(土)~2018年9月2日(日)

開催時間 地下鉄営業時間内(受付は交通局センターの営業時間内)

開催場所 名古屋市営地下鉄沿線

参加費用 2160円 (1日乗車券付き)

詳しくはこちら→謎解き街歩きゲームin名古屋 地下迷宮に眠る謎

 

受付

交通局サービスセンター(名古屋駅 / 栄駅 / 金山駅)で謎解きキットを購入します。私は名古屋駅で購入したのですが、最初場所がわからず駅員さんに聞いて改札内を通らせてもらって向かいました。

一応謎解き専用の窓口が開設されていたみたいですが、平日だったので普通の窓口での対応でした。ちなみに、名古屋の窓口は8:00~20:00で開いています。まあ、通学通勤の時間帯は人が多そうなので、その時間帯以外がおすすめです。

 

ストーリーの進め方

東京の地下謎とほぼ同じような進め方です。基本的には紙のキットで謎を解き、指定された駅へ向かってパネルなどの手がかりを探します。1日乗車券がついているので、間違った駅に行ってしまっても無問題です()

終盤ネット環境が必要になってきます。普通にパネル探すための手がかりがQRコードの読み取りからなので、スマホの充電が切れないように注意しましょう。

 

難易度

さすがSCRAPさん、といった感じ。序盤は簡単ですが、中盤から考え込むところも出てきます。大謎はわかりやすいっていう方もいるんですが、私は謎は解けたのにどうしたらいいのかわからず時間がかかりました。

ヒントはしっかりしていると思うので(それでも難しいと感じるかもしれませんが)、どなたでもすっきり解くことはできると思います。ただ、やはり地下鉄移動を何度もすることになるので、所要時間は長いです。私は途中他の謎解きをはさんだりご飯食べたりしてたので、全部で6時間位かかってます。

 

感想

楽しかったです。駅付近の周遊含めて楽しめました。やはり繁華街を歩き回る周遊謎解きは好みみたいです。名古屋はたまに行きますが、あまりお店を巡ったりしないので、面白そうなお店をたくさん見つけることができました。前から行きたかったお店は行列ができていたので諦めましたが…。

夏休みだからか家族連れの参加者が目立ちました。こういうときって大抵親の方が熱くなっちゃうようで、手がかりのある駅の改札なんかで大きな声で謎について話し出すので困ります。あと、就学前の子ども連れて遊んでいる母親が構内で長考していて、そのせいでぐずった子どもを叱っている場面も。もうちょっと周りを見れる心の余裕をもって欲しい…。

 

今回午後からのスタートになってしまったんですが、せっかく1日乗車券がついているのでもっと早くスタートしたらよかったです。地下鉄はそんなに待ち時間もないので、行きたい場所を事前にピックアップしておけば謎解きの合間でも気軽にいけると思います。

開催は残りわずかですが、気になった方はぜひ。グループにもひとり参加の方にもおすすめです。

 

Have a good day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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