医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2019春【奈良】キトラ古墳と公開壁画(青龍)

time 2019/06/02

2019春【奈良】キトラ古墳と公開壁画(青龍)

こんにちは、Namiです。

最近髪の毛が伸びて肩が凝るようになってきました。

美容院行きたいけど予約いれるのから面倒なんですよね。。

 

 

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キトラ古墳周辺地区

「『キトラ古墳周辺地区』は、特別史跡キトラ古墳を周辺の自然環境や田園環境とあわせて一体的に守るとともに、多くの人が飛鳥の歴史や文化、風土を味わい過ごせるよう整備された国営飛鳥歴史公園の1地区」だそうです。

今回はその中でも「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」で期間限定で公開されている「キトラ古墳壁画」を見に行ってきました。

今までにも期間限定で行われているようで、今回は東壁の青龍の公開でした。正直前日に急に思い立っただけなので、青龍が特に見たかったとかではありません。

 

予約

今回の壁画公開のホームページ

ホームページや往復はがきで事前予約が行われているようです。予約で定員が埋まらなかった場合は二次募集があり、それでも埋まらない時は当日受付もあるようです。

私は前日に行くことを決めたため前日に電話で問い合わせてみましたが、平日だったため空いている時間を教えてもらい無事当日受付の枠で入れてもらえました。

 

受付

入口は階段を下りて地下にあります。入ってすぐ左手が受付です。数名の係りの方が案内してくれるので間違うことはないです。

当日受付はその場で申し出て申込書を記入します。申込書と引き換えでパンフレットと公開壁画の入室証を受け取って集合時間までは自由です。

 

地下展示室

常時公開されているキトラ古墳に関する展示がされています。20~30分くらいで回れる内容だと思います。展示室の最後にシアターがあるので長居もできます。

スタンプ押してみました

このあと特別展示室に移動することになると思うのですが、その展示室からの出口が地上階なんです。で、そのまま外に出ることになるので、地下展示を見るには再度入り直すことに(・ω・‛)

私は帰りの電車の時間があったのでそのまま帰りました。でも、展示ゆっくり見たいなら時間に余裕をもって結構早めに行くか、もう1度入り直すのがおすすめです。

 

公開壁画 東壁「青龍、十二支・寅」

警備が厳重で写真撮影や再入場はできないようになっていました。防犯上の理由と思うので中の構造とか展示方法に関しては触れないでおこうと思います。入室証を忘れずに。

1組25名が定員と思われ、おそらく15分ごとの案内です。説明があった展示室に入れるのは10分間だけなんですが、展示物は少ないのでちょうどよいと思います。ただ、10人以上いると好きなときに好きな角度から壁画を見ることはできないので、可能なら平日を狙う方がよさそうです。私の組は私含めて5人だったので、10分間じーっと眺めることができました。

 

感想

思ってたより小さかったし、なにより今回公開されている青龍は外から泥が入り込んできた場所にあったので、頭と前足以外はほとんど見えない状態ってのが残念でした。でもここは、授業の組織学スケッチ(医動物かも)で鍛えた「心の眼」を存分に発揮して、X線写真にも写らない胴体を私は見れた気がします(完全に気のせい)。

色はちゃんと残っているし、見えるところは線もはっきりしているので、そこはよかったです。また違う面が公開されている時を探して見に来ようかなと思っています。

この辺りはそもそも「国営飛鳥歴史公園」の一部で、キトラ古墳の他にも高松塚古墳や国営飛鳥歴史公園館など見所が色々あるようなので、次に行くときはその辺りも回ってみようかなと思います。

 

 

Have a nice day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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