医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2019春【奈良】當麻寺で写経体験

time 2019/06/04

2019春【奈良】當麻寺で写経体験

こんにちは、Namiです。

妹に送った誕生日プレゼント。

食べる前に写真を撮って送ってくれました。(私も食べたい)

 

 

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當麻寺

當麻寺ホームページ

写経体験ができるところをさがしてたどり着きました。奈良のお寺です。

電車何回か乗り換えなきゃいけないけど駅から徒歩圏内だし、写経の値段も京都に比べたら高いんですけど交通費考えたら奈良の方が安いしでこちらにしました。

ほとんどのお寺では般若心経を写すことになるんですけど、こちらでは他のものを選ぶことができるんです。詳細は後程。

 

受付

受付は本堂ではなく中之坊になります。最初お寺の入口で階段を上がって、左手にある建物でやっています。料金は拝観料込みで初回2000円。2回目以降は筆持参(初回にもらえます)で1000円です。

ここでは中之坊の拝観に加えて写経やお茶の体験ができます。実は建物の入口は違うところにあるので、お金を払って記帳した後はその入口から中へ案内されます。

写経は『般若心経』か『称讃曼茶羅』かを選べます。私は中将姫さまが写経した『称讃曼茶羅』を選びました。これはかなり長いので15巻に分かれています。正直15回通うかはわからないのですが、般若心経はいつでもどこでもできるので、姫さまの写経を写すことにしました。

 

体験

受付の方が写経部屋に案内してくれます。部屋はかなり広くたくさんの人が同時に写経できるようです。座卓とイス席から選べるとホームページにはありましたが、私が行ったときは座卓はありませんでした。平日の午後で私以外は誰もおらず、記帳の際に見えたメモの日付的に平日3日くらいで5人ほどしか訪れていないようでした。

部屋には絵天井があり、さらに外は庭園が広がっているので、とてもきもちよく写経できます。庭園は普通に拝観の方が回っているので、外と面した席だと少し恥ずかしい場面もあります( *´艸`) 絵天井は撮影不可なので、雰囲気だけ写真に収めてきました。

「當麻曼茶羅」に手を合わせた後さっそく写経です。前回京都で写経した時には筆ペンだったので(近々記事にする予定です)そのつもりだったのですが、當麻寺では本物の筆をいただけます。ということで久々の筆おろしで完全にミスりまして…。

ちょっと筆の太さがコントロールしにくくなってしまったのですが、なんとか1時間ほどで最後まで書きあげました。途中で受付の方がやってきてスタンプカードをくれました。これで15回通うってことなんだと思います。頑張ります(*‘∀‘)

 

感想

とても雰囲気のあるよい場所で写経できました。実は最近脱力感みたいなものを感じていて、せっかくの連休なのに旅行したい気もおこらず、いっそのこと実家に帰ってごろごろしようかなと考えていたんです。じゃあちょっと心を洗いにいってみようと写経に来たわけですが、なんだか普通にリフレッシュできた感あります。

信仰心はない方だと思うんですけどね。やっぱりお寺の雰囲気っていうか、都会の喧騒から離れて緑に囲まれて時を過ごすってだけでも良かったようです。

わざわざ當麻寺に行くってなると大変だと思うんですけど、写経体験してるお寺はそこそこあるので、リフレッシュしたいときにはおすすめです。

 

 

Have a nice day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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