医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2017春ヨーロッパ12 ~天使の山エンゲルベルク@スイス~

time 2017/03/21

2017春ヨーロッパ12 ~天使の山エンゲルベルク@スイス~

こんにちは、Namiです。

 

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これまでの道程

コペンハーゲン(デンマーク)
ハンブルク(ドイツ)
ドレスデン(ドイツ)
プラハ(チェコ)
ウィーン(オーストリア)
チューリッヒ(スイス)→チョコレート工場・チーズ工場
エンゲルベルク(スイス)→スノーボード
—–(ここから予定)——–
ミラノ(イタリア)
トレント(イタリア)
トリノ(イタリア)
リヨン(フランス)
パリ(フランス)

 

新たに手配した予定

ミラノの宿(2泊)

トレントの宿(4泊)

 

Day11

朝は同室の女の子はほとんど同じ時間に起きて出かける準備をしていました。6人部屋でしたが、私以外の5人は全員ドイツ語圏出身だったため会話はドイツ語オンリー。誰か私と英語で会話してください…。

 

Engelberg(エンゲルベルク)へ移動

この日はスイス内でチューリッヒからエンゲルベルクへ移動します。エンゲルベルクを選んだのは雪山のふもとの村で宿から徒歩でゲレンデに行けるからです。バスなどで向かう場合、道具のレンタルをどこでするかなど考えることが増えるかなと思ったのと、スキーリゾート地だと宿の方がゲレンデについて詳しいと思ったからです。

チューリッヒからエンゲルベルクへはルツェルンを経由していきます。ルツェルンへの列車には1等車があるはずなのですが見つけられず2等車に乗りました。日曜だからか子供連れも多く車内は結構騒がしかったです。車掌さんの切符確認では初めてパスポートを求められました。スイスはチェックが厳しいのでしょうか。

 

 有料トイレ

ヨーロッパは駅や街中にあるトイレは基本的に有料です。そのため旅行中、トイレは宿と電車内で済ませるようにしていました。今回の移動でもチューリッヒからルツェルンまでの列車でトイレを利用する予定で、朝からがっつり炭酸飲料を飲んでいました。

しかし、列車が発車してからトイレに行くと”Out Of Order”(故障中)の文字。ほかの車両のトイレに行こうと思ったのですが、途中の連結部分は人は通れないようになっていて私のいる場所から使えるトイレはありませんでした。

そこからルツェルンまで1時間ほどあったので、降りる頃には結構大変な感じでした。ルツェルンからエンゲルベルク行きの電車は更に20分後の発車で我慢できないことはなかったのですが、もしそこでもトイレが壊れていたら耐えられないので有料トイレを使うことを決心。まさかこんなに物価の高い国で初めての有料トイレを使うことになるとは。

ルツェルンの有料トイレは2フラン。1回のお手洗いに220円、やはり高いです。確かに1人が使うごとに清掃が入ってとてもきれいでした。が、そこまでしなくていいので、もう少し安くしてほしいです。無料でトイレが使える日本はさすがです。

 

エンゲルベルク到着

ルツェルンから電車に揺られエンゲルベルクを目指します。列車の窓が大きくて景色がきれいでした。最後に長いトンネルを抜けると一面雪景色に変わっていました。この旅行の1番の目的である雪山についてかなりテンション上がりました。

今回も宿にはチェックインの時間よりも少し早く着きましたが、鍵を渡してもらってすぐに部屋に入ることができました。少し部屋で休んだ後、町の散策と買い出しに行きました。今回の宿はキッチンが使えないところなので出来合いのものを買わなければいけません。ちなみに、この日はマカロニサラダ的なものを買ったのですが味付けが馴染みのない感じであまりおいしくなく、しかもスプーンやフォークがついておらず持っていたパンをスプーン代わりにして食べました。

町の散策では次の日のスノーボードで利用するレンタルショップを探しました。いくつかショップがあった中から大きいお店を選んで話を聞きました。町の中で出会う人の多くはスキー板を持っていましたがスノーボードを持っている人がいなかったので、大きなショップでないとボードのレンタルがないかもしれないと思ったからです。

店員さんの話ではゲレンデを上がればボードの人もいるそう。レンタルは当日の朝で十分らしいので、値段とゲレンデのマップがのっているチラシをもらい帰宅しました。

 

ペンション St. Jacob

今回の宿は安さではなくゲレンデまでの距離で選んだので少しお高いところです。ボードするだけでも不安があるので、せめて場所だけでも安心なところにしてみました。

ここには女性用の部屋がなく男女混合の4人部屋のため、同室にどんな人が来るのか不安もありました。しかし、実際には4人部屋を私1人で使用し、2日目の夜なんて1フロアに私1人であったので、「広々使えて嬉しい」を通り越し「音が聞こえない、寂しい、廊下が真っ暗、怖い」状態でした。特に廊下は人の動きに反応してつく照明でトイレに行くときに直前まで電気がつかないので、暗いところが苦手な私にはかなりきつかったです。

この日は同じフロアに台湾の人が3人泊まっていたので、まだ会話もありましたしなんとかなりました。

 

Have a good day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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