医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2017春ヨーロッパ13 ~ティトリス山でスノーボード@スイス~

time 2017/03/24

2017春ヨーロッパ13 ~ティトリス山でスノーボード@スイス~

こんにちは、Namiです。

 

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これまでの道程

コペンハーゲン(デンマーク)
ハンブルク(ドイツ)
ドレスデン(ドイツ)
プラハ(チェコ)
ウィーン(オーストリア)
チューリッヒ(スイス)→チョコレート工場・チーズ工場
エンゲルベルク(スイス)→スノーボード
—–(ここから予定)——–
ミラノ(イタリア)
トレント(イタリア)
トリノ(イタリア)
リヨン(フランス)
パリ(フランス)

 

新たに手配した予定

なし

 

Day12

朝食

今回の宿は朝食込のところです。パン、ムズリ、チーズなどが数種類ずつ用意してあり、ビュッフェ形式になっています。フロアに行ってみるとテーブルにお皿などがセットしてありました。ほぼ同時に台湾や中国人の人も食べ始めたので、一緒のテーブルで話しながら食べました。

彼らは前日にスキーやスノーボードに行っていたので、ボードレンタルのことや初級者が滑れる場所についていろいろ教えてもらいました。元々宿の人に聞きたいと思っていたのですが、この宿で働く人に英語が満足に話せる人がおらず困っていたので、かなり助かりました。

 

レンタルショップ

前日に寄ったショップではなく、宿から雪山へのゴンドラ乗り場にいく途中にあるという台湾人の子に教えてもらったショップに行きました。靴のサイズ対応表などを事前に調べて行ったのですが、足のサイズをはかる用具があり特に必要なかったです。自分が履いてきた靴はショップが預かってくれたので、レンタルを済ませたらそのままゴンドラ乗り場に向かいます。

ちなみに今回、身長も申告制ではなくその場で測ったのですが、その結果借りることになった板がいつもより5cm長いものでした。そのせいかどうかはわかりませんが、いつもならできるターンすらあまりコントロールできず大変だったので、次からは板の長さは希望を通そうと思います。

 

ティトリス山

レンタルショップからゴンドラ乗り場までは徒歩で5分ほど。町中からシャトルバスが出ているので、乗り場付近の宿でなくてもアクセスは簡単です。

まずはリフト券を買います。初心者ゾーンのみかすべてのエリアかどちらかを選ぶのですが、できれば奥にある初級者ゾーンに行きたかったのですべてのエリアで利用できるものにしました。65スイスフラン(1フラン≒110円)、かなりお高いです。

まずは高速ゴンドラに乗ってゲレンデの入り口に向かいます。そしてそのままゲレンデへ、と言いたいところなのですが、ゴンドラ降り場から外を見るとそこそこの急斜面を通ってリフトへの道が伸びていました。リフトへの道が急って今まで経験したことがなく、何もアップしてないのにさらっと滑れる自信はありません。しばらくは他の人の動向を見守ることに…。

そして結局ゲレンデに出る前に、ゴンドラなどで行けるティトリス山の頂上に遊びに行くことに。朝台湾人の子が見せてくれた山頂からの景色が奇麗だったので期待していったのですが、この日はあまり天候が良くなくただただ白いだけの景色が広がっていました。

山頂の施設をうろうろしているとお昼の時間になったので、セルフのレストランでカレーを頂きました。そして意を決しゲレンデへ向かいます。

 

初級者コースとは…

ティトリス山のゲレンデでは初級者コースはかなり奥の方にあるため、リフトを2個乗り継いでいかなくてはいけません。最初のリフト乗り場はゲレンデの入り口から見える場所にあったので、数少ないボードの人の移動を見て勉強。とりあえず両足を板にくっつけていく人が多かったので私もそうしました。

リフト乗り場までの坂は途中止まりながらもなんとか乗り越え、無事リフトに乗れました。しかし次に待っているのは降り場。ここ、ティトリス山では降り場も(知っている限り)全て急斜面になっています。スキーの人はいいかもしれないけれど、ボード初心者にはかなり難易度が高いです。私はリフトから降りるたびに転倒していました。ある程度上手そうなボーダーも高確率で転んでいたので、やはりあの坂道はスキーにしか対応していない気がします。

なんやかんやで滑る予定のコースへ。しかしここでも問題発生。コースの幅が狭すぎて、しかもコース脇は崖(崖下が別のコースになっている)というかなりの難度。びっくりするくらいうまく進めず、しかもなかなかにフラットで転倒後にうまく滑り出せず、もたもたしてるとスキースノボ上級者が集団で通り過ぎていきます。「気を付けろよ」的な言葉も投げかけられました。

さらに、コースを進んで幅の広いところまで出ると、今度は天気が悪化し軽い吹雪に。ゴーグルなしでは白い景色だけで何も見えず、だからといってゴーグルあれば大丈夫というわけでもなく。かろうじて人の影は見える、といった感じでした。なので、コースの続きがどこかもわからず、誰かに追い抜かれたときにその人の影を追って滑っていました。

私の印象では、スイス(ヨーロッパ?)の初級者コースを滑ってるのは日本の中・上級者レベルの人で、日本の初・中級者はスイスでは初心者(お子様用)コースを滑るのがレベルに合っている気がします。

 

心が折れて帰宅

とにかくいろいろあったのですがそれはおいおい書くとして、とにかくこの日は精神的にも疲れ果てて早めに切り上げ帰宅しました。ゴンドラで町に戻ると雨が降っていたので、1回帰ったらもう出かける気力はないだろうと帰りに少し遠回りをしてスーパーで夕飯を買って帰りました。

この日の夕飯はローストビーフのサンドウィッチ。高かったけれどボリュームもあったしおいしかったし、久しぶりに満足しました。体力的にも疲れたのか夜は頭痛があったのですが、薬を飲んで寝たら次の日には元気になりました。

 

Have a good day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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