医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2017春ヨーロッパ23 ~フランスのウィーン観光、そしてパリへ~

time 2017/04/24

2017春ヨーロッパ23 ~フランスのウィーン観光、そしてパリへ~

こんにちは、Namiです。

今期は空きコマが多いうえにレポート課題が少ないです。

楽ではありますが、ごろごろする時間が増えて困ってます。

 

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これまでの道程

コペンハーゲン(デンマーク)
ハンブルク(ドイツ)
ドレスデン(ドイツ)
プラハ(チェコ)
ウィーン(オーストリア)
チューリッヒ(スイス)→チョコレート工場・チーズ工場
エンゲルベルク(スイス)→スノーボード
ミラノ(イタリア)
トレント(イタリア)
リヨン(フランス)

パリ(フランス)

 

Day22

とうとう最終目的地パリに向かう日がやってきました。朝からパリに向かい観光してもよかったのですが、リヨン近郊は来る機会が今後あまりないと思ったので、リヨン近郊の町ウィーンに立ち寄りました。

 

リヨン駅

本来ならばウィーン駅まで荷物を持っていけば、帰りはそのままパリまで移動できるのですが、前日に調べたところウィーン駅はかなり小さくロッカーすらないようでした。そこでリヨン駅の荷物預かり所を利用することに。

今回の私はバックパックとキャリーケースで移動しているので、有人の預かり所だと2個分の料金が発生します。なのでこれまでは預り所は敬遠していたのですが、幸いリヨン駅はセルフでロッカーにしまわなくてはいけない代わりにロッカーの大きさで料金が決まっていたので、2つで€7.50と良心的でした。

ちなみに、普通のコインロッカーは鍵を壊されて中身をとられることがあるので、あまりおすすめできません。リヨン駅の預り所は入口に係りの方がいますし、中に入るのにゲートがあるので、一応安心かと思われます。

 

ウィーン(フランス)

ウィーンというと普通はオーストリアの首都を思い浮かべると思います。一方フランスのウィーンは、あまり知っている人もいないような小さな町です。でも、とても素敵な町ですしリヨンから電車でたった30分ほどなので、リヨンに来る機会がある方にはぜひ立ち寄ってもらいたいです。

駅は小さくあまり人もいないので、行く前にインフォメーションセンターの場所だけは確認しておいた方がいいかもしれません。そうでなくても観光はできますが。

私はインフォメーションセンターで観光用の地図をもらい、歩いて史跡をまわるコースにそって動きました。この町ではこのコースに沿って道路に印があるので、地図が苦手な人でも歩きやすい町だと思います。(一部印がない場所もあります。)

 

リヨンからパリへの電車の時間に間に合うように、2時間ほどで観光しました。入場料を払って中まで観光したのはローマ劇場です。ここ2,3日は毎日坂や階段を上っている気がします。

私のほかに誰も観光客がおらず貸し切り状態でした。入場料は学生料金で€2です。学生証の提示もいらず口頭で聞かれただけなので、誰でも学生料金で入れそうです。

 

確認は大事

リヨン駅に戻りパリへの電車の予約を取ります。時間に縛られず観光できるよう、事前に予約をとらなかったのですが、今回はちょっと大変でした。

窓口で予約を頼んだのですが、パリまで行きたいと伝えたところパスの確認もされないまま予約完了となり、しかも予約内容の確認もしてもらえませんでした。時間も迫っていたので座席などは後で確認しようと思いその場を離れてしまいました。

その後預けていた荷物を取りに行き、今度は少し落ち着いた状況でチケットを確認。すると予約の席が2等車になっていたんです。2時間ほどの距離なのでどうしても嫌というほどではないですが、これが今回の旅で最後の長距離列車なのでやはり1等車に乗りたい。そう思って窓口まで行ってみましたが、時間がないので電車内で車掌さんに移動させてもらって、とのことでした。

反省点としては、窓口でパスを出すときはパスの内容が表示されている面を出す。(ユーレイルパスは三つ折りになっています。)相手がどんなに無愛想でも、どんなに急いでいる感じでも、受け取ったチケットの確認はその場でしっかり行う。こんなところでしょうか。急いでいるときほどちゃんと確認して動かないといけませんね。

 

2等車は無法地帯

ちょっと大げさな見出しにしてみました。でも本当に1等車と2等車は乗客の雰囲気が違います。まず、今回私がのった車両はほとんど満席でした。そのうえ多くの人が大きな荷物を持っているので、リヨン駅に電車がついた時にはデッキに用意された荷物置き場には残ったスペースがなく、私の荷物は他の方のものと一緒にデッキの通路に放置されました。

リヨンーパリ間のTGVは予約必須で座席が指定されています。でもですね、乗客がそれに従うかどうかは微妙なんです。実際私の席には既に他の乗客が座っていまして、しょうがないので他のあぶれた乗客と一緒に空いてる席をみつけて座りました。つまり私も座席指定を無視しているわけで、誰か1人が無視すると多くの人に影響がでますよね。でも、切符を確認しにきた車掌さんも気にしていない様子だったので、これはもう国民性という言葉で片づけてしまう方がいい気もします。

 

最終目的地パリ

とはいっても観光する気は全くないので、無事に帰国日を迎えられることを祈るばかり。

ちなみに、パリではパリ北駅から徒歩3分ほどの宿を予約していましたが、出口を180°間違えたため(しかもそれに気付くのが遅く戻ることができなかったので)約30分かけて宿に到着しました。私はバックパックを背負って歩くのは20分位が限度なので、かなりしんどい思いをしました。確認は大事です(2回目)。

パリ北駅周辺はきれいな街とは言えない感じで、あまり私は馴染めない気がしました。とはいえ何も食べないわけにもいかないので、夕食と友人へのお土産を買うため場所を調べてスーパーに行きました。この日はキッチンのない宿だったので、夕食はスーパーのすぐそばにあったマーケットのようなところでラザーニャを買いオーブンで温めてもらいました。

 

ヨーロッパ旅行最後の夜です。

バーと一体型の宿なので夜遅くまで外が賑やかでした。寝る時は耳栓を使用しましたが、都会ならではの人の気配は好きなので、ここの雰囲気はよかったです。

 

Have a good day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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