医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2017春ヨーロッパ24 ~帰国~

time 2017/04/30

2017春ヨーロッパ24 ~帰国~

こんにちは、Namiです。

気付けばもうすぐGW。

春ヨーロッパの記事はようやく区切りです。

 

sponsored link

これまでの道程

コペンハーゲン(デンマーク)
ハンブルク(ドイツ)
ドレスデン(ドイツ)
プラハ(チェコ)
ウィーン(オーストリア)
チューリッヒ(スイス)→チョコレート工場・チーズ工場
エンゲルベルク(スイス)→スノーボード
ミラノ(イタリア)
トレント(イタリア)
リヨン(フランス)

パリ(フランス)

 

Day23

パリの宿は朝食付き。評判通り多くの種類から選べてしかも食べ放題なので、ほとんどの人が満足でいるかと思います。もちろん値段と比較して、のお話。

 

空港でのチェックイン

空港には搭乗時間の2時間半前位につくように出ました。自分では早めについたつもりでしたが、チェックインのカウンター前には長蛇の列。少し待ったら落ち着くかなと思ってベンチに座って様子を伺ってたのですが、むしろ列は長くなるばかりでどうしようもなく、しばらくしてその列に並びました。結局並び始めてから窓口につくまで50分かかりました。

そのまま出国審査に進んだのですが、ここでは係員の誘導が悪く列に並んだ人の順番がぐちゃぐちゃに。係員と複数の人が言い合いしたり、隣の列の人に文句を言う人が出たり、なかなか居心地が悪かったです。でもあれは完全に係員が悪い。

 

機内の席

私は長距離移動の際はいつも窓際を希望しています。これは単純にトイレに行く回数が多いからです。パリからバンコクまでは窓際の席でしたが、バンコクから日本への便では3席の真ん中になりました。チェックインが遅かったからしょうがないのですが、少し憂鬱でした。

そもそもバンコクの離陸時から考えるとパリでのチェックイン時間はかなり早いはずですが、バンコクは乗継便が多いので他の便からの乗客で席が埋まっていたのでしょう。いや、今思えばチケット予約時に座席指定した気もします。ということは予約が遅かったということになりますか。(実際遅かった。)

なんでも準備は早めがいいということですね。

 

ちなみに、パリ発バンコク行きの便で隣になったフランス人のご夫婦は全く英語が話せず、機内食や飲み物を選ぶことすらできていませんでした。やはり年配のフランス人は英語には拒否感があるのでしょうか。若い人は片言なら話せる人が多かった印象です。

 

Day24

機内で日付が変わりました。24日目の早朝にバンコク到着です。

 

手荷物検査にて

今回の旅ではほとんどすべての検査場でゲートをくぐるときにランプがついてしまい、検査官による再検査を受けました。あれ、なんでですかね。私国内移動でも頻繁にひっかかるんです。

当然のようにパリの空港でも再検査を受けたのですけれど、そのまま同じ格好でバンコクの検査場にいくと何も起こらない。再検査なしでした。いや、逆になんなんでしょう。基準世界で共通にしてほしいです。

それで今回は、パリでは引っかからなかった手荷物がアウト。検査官がしきりに「サシミ!サシミ!」(片言日本語)と私の鞄を指さしているんです。サシミって何だろう…?お箸か?でも持ってないしな。

そうしたら強引にすべての中身を出され、奥に入っていたポーチから折りたたみのハサミが出てきました。

(あ、ハサミか。スーツケースに入れたつもりだったんだけどな。まあ、今までも何回か引っかかったけど刃が短いからってセーフだったやつだしな。セーフセーフ。)

 

「これダメ!危ない!サシミダメ!」

なんですと?!いやセーフだって!刃の長さ測ってよ!

 

一応言ってみたのですが、おそらく相手は英語が理解できない方で結局そのまま没収されました。バンコクではアウトということなのかな。でもパリからもバンコクからも同じ航空会社だったので、基準が違うのはおかしいと思うのです。基準統一してください…。

100均のハサミなので金銭的にはほとんどダメージないですが、なんだかもやもやしました。片言の日本語で「ダーメダーメ」って言われたので、それもちょっと不快でした。せめて英語で言って欲しい。

 

まあ、そんなこと引きずってもいいことないので、そのあとはゲート近くのベンチで横になって仮眠をとりました。1時間位寝たらゲート前にも人がどんどん集まってきたので、適当に本を読みながら待機です。さすがにバンコク→日本便だと日本人も多くて安心です。

 

耳がおかしい

実はパリからバンコクへの便で着陸するとき、なかなか耳抜きがうまくいかず少し痛くなりました。今まではこんなことなかったんですけど。でも、どうせまた雲の上に行くし、その時の気圧の変化で元に戻るだろうと思いあまり深く考えていませんでした。

結局耳がもやもやしたままバンコクから離陸。上空では耳の状態は戻り快適そのもの。

そして問題の着陸時。いつもは簡単にできる耳抜きが全くできません。バンコク着陸の時は1,2回は成功したのですが日本着陸時には1回もできず、高度が下がるにつれてどんどん耳が痛くなってきます。

そして着陸まであと10分といったところで

”こぽこぽこぽ、ぷしゅー”

という音が耳からしました。えー、これ絶対なにか変なこと起こったやん。そしてそのあとも何回か”こぽこぽ”しながら無事(?)着陸。定刻より少し早めに日本へ帰ってきました。

 

ということで、尻切れトンボ感がありますが、今回のヨーロッパ旅行はこれでおしまいです。旅行の記事はまだ続くと思いますので、これからもお付き合いいただけたら嬉しいです。

にしても、その日の出来事を書いていくスタイルは記事にするのに時間がかかりますし、読む側から見ても有益な情報が散らばってしまってあまりよくない気がします。次からの旅行記はテーマごとに書いていくスタイルにしようかな。

まだまだ試行錯誤中ですが、読みやすいブログにしていきたいと思っています。次回はGW前半に行く京都旅行の記事になります。

 

Have a good day.

 

 

後日談

帰国後数日たっても耳の調子が悪く、しかも帰国と同時に花粉症の症状が出て鼻をかむときに耳から空気の抜ける感じがして変だったので耳鼻科に行きました。結果は中耳炎。パリからの機内が少し寒く、鼻が詰まってしまったせいで耳抜きがうまくできなかったのが原因のようです。

病院に行ったときは中耳炎自体は治りかけだったようで花粉症の薬を処方してもらい帰宅しました。鼻をかむときに力を入れなかったらすぐ治るよ、と先生はおっしゃっていましたが、花粉症で1日中鼻をかんですっきりしたい身としてはつらい1週間でした。

sponsored link

down

コメントする




管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

カテゴリー

アーカイブ