医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2017春ヨーロッパ10 ~スイスのチョコレート工場~

time 2017/03/18

2017春ヨーロッパ10 ~スイスのチョコレート工場~

こんにちは、Namiです。

観光地にはこの時期でも結構人が多いです。

東洋人はほとんどいませんが。

 

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新たに手配した予定

なし

 

Day9

がたんごとん

揺られながら起床すると言うのはなんだか不思議なものです。

 

ベッドに孤立

起きたら7時半でした。部屋の電気は消されたままでしたが窓の半分ほどから外の明かりが差し込みます。とはいってもあまり優雅な感じではなく、トンネルが多いようで急に暗くなって暫くしたら明かりが戻って、を繰り返します。

暫くしたら朝食が配られました。クロワッサンと紙パックのジュースと紅茶(かコーヒー)です。しかしこの時、下に寝たいた女性によって、私が使うはしごがベッドサイドから移動されてしまっていて降りられませんでした。

「えくすきゅーずみー」

「えくすきゅーずみー?」

しかし反応はありません。

この女性、いい方でしたが英語がほとんどできないんですよね。1人で何か話してると思われたのか振り返っても貰えませんでした。

暫く様子見してたんですが、さすがにトイレも行きたいしお腹も空いたし…、めっちゃ頑張って遠くのはしごに足を伸ばしました。その姿を見てはしごの位置を変えてほしかったのですが、女性は大丈夫?(みたいな感じ)と言いつつはしごを押さえてくれました。なんとか降りられたのでよかったのですが。

下に降りてみると放置された紅茶がものすごい濃くなっていました。クロワッサンは中にチョコクリームが入ってるものでした。量としては少ないので、朝から沢山食べる人は何か持ってきた方がいいと思います。

 

チューリッヒ到着

電車がスイスに入国するころ、スイスの係官が列車に乗り込んできて入国審査があります。私はこの時、起きたものの眠くてしょうがなくてベッドに頭を押し付けてうたた寝してたのですが、なぜかそのままスルーされました。

その後同室の女性に「あなた日本人?」と聞かれたので、係官は車掌に渡した列車のチケットから私が日本人だとわかっていて、それゆえ寝かせておいてくれたのかと思います。日本人じゃなかったら起こされてたんじゃないですかね。(私が勝手に思ってるだけです。)

10時過ぎにチューリッヒ到着です。午後には事前に予約したチョコレート工場の見学があるので、今夜の宿に荷物を預かって貰いに行きます。宿は駅から歩いて10分ほど。距離はそこそこありますが、分かりやすい場所にあります。

到着のタイミングがよく、朝からそのままチェックインして部屋に荷物をおくことができました。

 

チョコレート工場見学

今回の旅で1番楽しみにしていたことと言っても過言ではないチョコレート工場見学。この日と次の日に分けて2ヶ所の工場にお邪魔します。まずはaeschbach(エシュバッハ)を訪問。

ここでの内容は帰国後に写真とともにゆっくり紹介する予定です。

見学料を払うと1階のカフェで使える5フランのバウチャーが貰えます。人によっては5フラン以内で買える飲み物だけ貰ったりしてましたが、せっかくなのでここのチョコを使ったスイーツを頂きました。チョコムースが濃厚でめっちゃ美味でした。

 

フリーフード活用

帰りにスーパーによって夕飯の買いだし。スイスではcoopというスーパーがどの町にもあるようです。

朝宿に行った際キッチンを覗いたらフリーフードにパスタが大量にあったので、パスタソースだけ買っていくことにしました。1.5リットルの水と合わせて2フランです。この日の夜はウィーンで買ったスープがあったので、それを使ってスープパスタにしました。買ってきたソースは次の日に使います。

 

ヨーロッパでの遺失物

実は私、昔から忘れ物が多い子でした。今でこそお金さえあれば何でも揃うので心配もあまりしなくなりましたが。修学旅行にメガネ忘れて行ったり、逆にホテルに充電器忘れてきたり。

で、今回は手袋(の片方)をどこかで落としてきたようです。リュックに入れていたので、電車内で物を出し入れする際に落としたのかなと思います。

調べてみるとスイスでは高い確率で落とし物が見つかるそうなので窓口まで聞きに行こうと思ったのですが、どうやら探して貰うのに手数料がかかるみたいなんです。ネットで探せば手数料無料だそうでやってみましたが、お探しのものはありませんと言われました。そんな高い物でもなく、むしろ手数料で新しいものが買える位だったので、もう諦めて日本で買うことにしました。どうしよもないときはスノボのグローブもありますし。

 

チューリッヒではカーニバル

私のチューリッヒ滞在期間はちょうどカーニバルと重なるということで、事前に宿から夜が騒がしいと言われていました。町には夕方から仮装した人が沢山。音楽は夜中までなっていました。

私は元々耳栓を持ち歩いているので問題ないですが、そうでなくとも宿が無料で耳栓を配ってくれたのでストレスを感じる人はあまりいなかった模様。ちなみに私の耳栓は約20種類の耳栓のセットをアマゾンで購入し、その中から合うものを選んだのでかなりフィットしていていい感じです。

受験期に自習室で使う為に買ったのですが、今でも持ち歩いて日常的に使っています。自分の耳にあったものはほんとにいいです。

 

Have a good day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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