医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

【グアム】イルカウォッチングツアー

time 2018/06/14

【グアム】イルカウォッチングツアー

こんにちは、Namiです。

台風が案外寄ってきませんでしたね。

暴風雨、個人的に結構好きなんですが。

 

 

南国に行ったのに海に入らないなんてもったいない!

みんなでバナナボートしたい!

 

 

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イルカウォッチングツアー

ってことで選んだツアーがこちらです。安定のVELTRAさん。

そもそも海に入りたいって選ぶツアーじゃないのでは?って思った方、正解です!笑 今回は友達との旅行なので、ツアーをいくつか探して提案しました。その中でイルカを見たいって言った子がいたのでこのツアーに参加することに。

ツアー詳細はこちら → イルカウォッチングツアーbyGTDS

参加したのは午後発のツアーです。

 

ツアー開始まで

ツアーの申し込みの時に滞在するホテルを伝えます。タモンエリアにあるホテルならどこでもピックアップしてもらえると思います。10人乗りくらいのバンで迎えに来てくれました。

集合はホテルの受付前なのですが、お迎えのドライバーさんは特にツアーTシャツなどを着ていないので、それっぽい人に声をかけて名前を確認してもらいましょう。

あと、多少名前が違っても自分たちの予約の場合があるので、一応予約時のバウチャーは印刷して持っておきましょう。

 

ショップにて

車で30分程でショップに到着です。ショップといっても船着き場くらいしかありません。そこで買い物などできないので、お水なんかはあらかじめ用意していた方がよいです。

送迎車がいくつかあるようで、その日のツアーに参加する人が全員到着するのを待ちました。船に乗ってからはツアーの説明がありますが、ツアー開始を待っている間は何の説明もなく、その辺はさすが海外って感じでした。

ツアー開始

船に乗り込む際、ビーチサンダルは脱ぐように指示されます。マリンブーツは履いたままでいいようです。脱いだ靴はツアー会社が一括で管理していました。

私たちの参加した日は20人位の参加者でしたが、ある程度席に余裕がありました。最初はみんな座って外の景色を眺めていましたが、ツアー後半は多くの人がデッキにあがってわいわいしていました。

 

シュノーケリング

その日の天候などによって異なるようですが、私たちは最初にシュノーケリングを体験しました。あるポイントで船をとめ、その周りで自由にシュノーケリングできます。マスクは貸し出しですがフィンはないです。まあ、そんなに移動する必要もなく、人も多いので、フィンは逆に邪魔なのかな。

魚は予想していたより多くの種類を見ることができました。海中もとてもきれいで、長いこといても飽きません。餌なんかあげなくても、しばらくじっとしていれば近くを頻繁に通ってくれます。

唯一大変だったのは水温が低かったことです。どの位がグアムの平均かわかりませんが、船にいる時点でも風を受けると暑さを感じない程度の気温だったので、水はひんやりで最初全身つかるまでがかなりきつかったです。たとえるなら、中学校などでのその年最初のプールの授業での寒さです。

あと、この時間に体験ダイビングをしている方もいました。オプションなのか、別ツアーの扱いなのかはわかりませんが、他の行程は全て一緒でした。機材や潜り方の説明は船の中で行っていました。

 

バナナボート

これは思っていたのと全然違いました。みんなは楽しいって言ってくれていたけど、期待外れだったんじゃないかな。私としてはボートに振り回されて落ちまくるようなものを想像していたのですが、8人乗りのがっしりとしたバナナを、大きな船でほとんど直線でひく感じになるので、誰も落ちませんでした。

バナナをひく小型ボートがない時点で、落ちた人を回収するのも難しいし当然かもしれないのですが、これはちょっと残念でしたね。単にバナナの上で風を感じるだけの体験となってしまいました。

あと、ここではツアーのスタッフの方が写真を撮ってくれます。このときの写真は後日ネット上で見ることができ、欲しい写真はダウンロードが可能ですが有料です。

 

イルカウォッチング

最後はこのツアーの目玉であるイルカウォッチングです。イルカ遭遇率90%以上とありましたが、あれって本当なのでしょうか。私たちの時は全く見れませんでした。結構な時間を費やしていたと思うのですが。

結局最後までイルカには会えなかったので、ツアー会社からはオリジナルTシャツを頂きました。ちなみに、参加者に配っているあいだにSサイズの在庫が切れたので、結構な頻度でTシャツを配布してる気がします(実際はわかりません)。

イルカに出会えなかった場合、Tシャツをもらわずに別日程のツアーを無料で再度申し込むこともできますが、私たちのグループではそのような人はいませんでした。同じツアーをもう1回するのは日程的にきついでしょうし、そもそも次は見れるという保証もないですしね。

まあ、残念ですが、こればかりは相手が動物なのでしょうがないです。

 

その他

トローリングと言って魚釣りも(スタッフの方が)同時にしていましたが、何も取れなかったのでお刺身は食べられず。今回のツアーのハイライトは最初のシュノーケリングになってしまいました。

海に入った後は結構寒いので、濡れた水着の上に羽織れるものを持ってくるといいと思います。サングラスもかなり活躍します。帽子は風が強いので微妙です。

 

感想

全体的にとても楽しめたツアーでした。残念なことも多々ありましたが、今回は友達との参加だったので特に不満がでるようなことはなかったです。がしかし、1人で参加したら物足りなさは感じたと思います。

イルカを見ることに期待しすぎず、友達や家族との船での体験を楽しむことを主眼におけば、より楽しめると思います。口コミを見る限り、イルカ遭遇率は50~60%位な感じ。まあ、残念な結果の時の方がレビューを書くと思うので、もうちょっと高いかもしれませんが。

ちなみに、同じ会社のツアーで午前発のイルカウォッチングだけのツアーがありますが、それだとイルカに逢えなかった時に”何しにきたんやろ?”感が強いので、午後のツアーの方がおすすめです。

 

 

グアム旅行の他の記事はこちらから
→ 2018春【南国リゾート】グアム4日間

 

Have a good day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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