医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

【宿】Royal Hostel Singapore

time 2018/07/24

【宿】Royal Hostel Singapore

こんにちは、Namiです。

 

 

海外の宿紹介第22弾はシンガポールのチャイナタウンからです。

シンガポールはホステルといえどどこも結構高いので宿選びは難しいと思います。

 

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Royal Hostel Singapore

公式ホームページ(英語サイト)
日本語予約サイト(Booking.com)

事前に調べたところどこも結構いいお値段でして、とにかくその中でも安い宿を探しました。チャイナタウンの地下鉄駅から徒歩5分ほどで立地はいいです。

ちなみに女性専用の部屋はないので、女子一人旅の場合は慣れてないと選びにくいかもしれません。私もできるだけ男女相部屋は避けていますが、着替えとかが面倒なだけで危険だから嫌とかそういうわけではありません。

GWということもあって私が探したときには安宿で女性部屋は皆無だったので、結局男女相部屋のここに決めました。

 

システム

受付に人がいる時間が決まっています。夜10時以降は無人になりますが、入口のところにレイトチェックインの人向けにメモが置いてあります。

入口の暗証番号やベッド番号など必要な情報が全て書いてあるので、困ることはないです。一応チェックインが遅くなりそうな場合は事前に連絡しておいた方がいいと思います。

こんな感じ

私はレイトチェックインだったので、宿代は次の日の朝受付で払いました。建物の鍵が暗証番号式だと鍵を持ち歩く必要がないので楽です。(部屋ごとの鍵はありません。)

 

男女共用ドミトリー(16人部屋)

男女共用のみで人数も16人部屋しか選べないと思います。ベッドにはカーテンがありますが、頭と足の方にはありません。しかも横のカーテンも微妙に長さが足りません。なのでベッド位置によっては隣の人の顔が足の先に見えたりします。私はタオル掛けたりして視界塞ぎました。

広さとしては十分かと思います。大人数部屋なのでみんなが一斉に荷物を広げると大変なことになりますが、そんなことはまずないので大きなスーツケースでも十分広げられます。あ、でもそもそも受付が2階で部屋は2~3階にあり狭い階段しかないので、大きなスーツケースは移動が大変です。

ベッドには読書灯がついていますが、結構明るくまぶしいです。コンセントは私は普通に使える位置でしたが、他のベッドがどうなのかはちょっと不明です。

ロッカーが備え付けられていますが、スーツケース用ではないです。バックパックが収納できる縦型のものですが、私は特に貴重品もないので使ってませんでした。南京錠は自分で用意するタイプです。

 

キッチン

キッチンと呼べるような場所はないです。受付横などに飲料水と熱湯のサーバーがあるのと、電子レンジがあるくらいです。小さい冷蔵庫もありましたがあまりあてにしない方がいいかな。カップ麺なら食べられます。

まあ、徒歩圏内に大きなホーカーと呼ばれる屋台街的な場所がありますし、駅近には中華系レストランが軒を連ねているので食事には困りません。

 

シャワー

結構せまいですがまあなんとかなるレベルです。お湯のだしかたが難しいかもしれません。とりあえず前の人が入った形跡がない時は、トイレの入口の電源をチェックして給湯器の電源が入っているか確認しましょう。ここがOFFだと水シャワーになってしまいます。

電源をONにしたらあとはつまみを回してなんとかしましょう。湯温をHighにしてもたいして熱くないですが、そもそも外気温が高いのでぬるいお湯くらいがちょうどいいと思います。

こちらはドライヤーが備え付けです。しかし使っていると頻繁に電源が切れます。何回か使ってみた感じでは、あまりに内部が熱くなると切れちゃう感じ。なので、早く乾かしたくても”強”は使わないようにしましょう。”弱”で使っていて途中で切れたことはないです。まあ、切れてもしばらくしたらまた使えるようになるので待ちましょう。

 

トイレ

んー、ここがなあ。男女共用で、明らかに男性が汚したような形跡を見ることが多かったです。私が止まった時は欧米人はほとんどおらずインド系というか現地っぽい方が多かったので、民族性かなと思います。

トイレにシャワーがついていたのですが、便座めっちゃ濡れてることよくあったんですよ。後から調べたらあれで自分のお尻とか洗うようで。そりゃあべちゃべちゃに濡れますよね。まあ、理由はどうあれあまり気持ちのいいものではなかったです。あと、流さない人も一定数いましたね。

とりあえずこの宿の1番きついところがトイレでした。これが大丈夫な人には、安くて立地もよくてなかなかいい宿だと思います。

 

無料の朝食

無料でつくって書いてあったのですが、実際は割引券がもらえるようなシステムでした。2ドル分のチケットをもらって指定のお店に行って注文します。その時のお店の品揃えによるようで、私が行ったときは受付で説明されたメニューはなく肉まんのようなものになりました。

これなら割引券で無料

その他のものでもお金をだせば選ぶことができます。あと、普通のコーヒーショップでトーストを頂くこともできるようです。でも私は初日以外は他で買ってきたものを宿のテーブルで食べていました。それこそカップ麺とかね。

 

荷物預かり

無料でしてもらえます。ただ受付に人がいないと難しいと思うので時間帯には注意です。ちなみに、私は1度マレーシアに遊びに行くとき、連泊ではなかったのですが無料で荷物をおいてもらえました。

鍵などついてない場所に置かれるので、貴重品なんかは置いて行っちゃダメです。スーツケースなら鍵をしっかりかけて預けましょう。

 

その他

無料でWi-Fiを利用できます。速さも十分でした。部屋のエアコンは日中は切れますけど、外を歩いて帰ってくることには涼しくなっているので問題ないかと思われます。なんなら寝る時はちょっと寒かったので、薄くていいので羽織れるものがあった方がいいかもしれません。

立地がとにかくいいし、安いのでまた泊まりたい、…とはちょっとならないかな。トイレの清潔感のない感じと朝食が微妙すぎたので、次は別の場所を探してみようと思います。女性ドミトリーもないしね。

節約派の男性旅行者には結構いい宿かなと思いました。

 

 

Have a good day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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