医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

【宿】A&O ウィーン ハウプトバーンホフ【オーストリア】

time 2017/06/16

【宿】A&O ウィーン ハウプトバーンホフ【オーストリア】

こんにちは、Namiです。

今月はひたすら試験勉強。

試験期間には海外に行きますが、それまでは遊ぶ余裕がありません。

 

海外の宿紹介第5弾はオーストリアのウィーンからです。

次の移動が寝台列車で深夜発だったため、駅に近いところを選びました。

 

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A&O Wien Hauptbahnhof

A&O ウィーン ハウプトバーンホフ

ウィーン中央駅からはかなり近く本当に便利な場所にあります。夜でも駅までなら危ないところはありません。ただ、最初はちょっと道がわかりにくいところがあります。

地図上では少し斜めに入る道路にあるのですが、実際は車の通るような道路ではないので注意です。

この赤い建物を見つけたら

手前を左に入ります。ちょうど2人の方がいる場所のところですね。

1枚目の写真を見るとホステルへの矢印があるのですが、初めて通ったときは私は気付きませんでした。ちなみに、この道をまっすぐ行けば左手にスーパーがあります。

 

システム

チェックインではカードキーをもらいます。キーデポジットは必要ないですが、シーツなどのリネンを持っていない場合は有料です。私はシーツを持っていたので特に追加料金はありませんでした。

チェックアウトはカードキーを返すだけです。シーツを借りた場合はどこかに返す場所があるかもしれません。

 

部屋(ドミトリー)

女性用ドミトリー(6人部屋)に泊まりました。2段ベッドが2台、シングルベッドが2台です。私がついたときは、2段ベッドの上しか開いていませんでした。連泊の人が多いのかな。

部屋はかなり広々しています。外からの光も入ってかなり明るい印象。2段ベッドはそこまで強い構造ではないので、そこそこ音がします。

 

キッチン

小さいですが一応キッチンはあります。でもちゃんと料理したい人には向かないです。冷蔵庫もかなり小さく野菜などの食材を入れるようなものではないです。ヨーグルトや飲み物を入れている人が多かったと思います。電子レンジはありますが電子ケトルがないので、本当に最低限は問題ない、という感じです。

(1番右にあるのが冷蔵庫)

包丁、鍋、食器などはすべて貸し出しになります。受付でデポジット(€20くらい)を払って一式借りることができます。

ドミトリーにも机と椅子はあるので、調理の必要のないものは部屋でも食べられます。

 

シャワー

明るく清潔です。シャワーとトイレが別になっているので、バッティングも少ないと思います。

 

その他

受付フロアは広々としていてゆったりすることができます。部屋にはテレビがありますが、場所が2段ベッドの上の人の壁にあったりするので見やすくはないです。

ウィーン中心街まではメトロや地下鉄があります。私は歩いていきましたが、街の入口までは約30分くらいだったと思います。途中にそこまで面白い場所もなかったので、メトロでささっと行く方がいいかもしれません。

 

Have a good day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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