医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2017夏【フィリピン】ダイビングライセンス取得(OWD)後半

time 2017/07/20

2017夏【フィリピン】ダイビングライセンス取得(OWD)後半

こんにちは、Namiです。

今年の夏休みは8月末まで。

すでに予定がぎゅうぎゅうです。

 

ライビングライセンス取得のためのマクタン島旅行、後半です。
前半はこちら→2017夏【フィリピン】ダイビングライセンス取得(OWD)前半

 

日程(予定)

0日目 午後某本試験

1日目 午前中に出国→夜7時フィリピン着

2日目 ダイビングライセンス講習

3日目 ダイビングライセンス講習

4日目 お昼フィリピン出国→夜9時帰国

5日目 午後某本試験

 

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3日目

離島でダイビング

海での講習も2日目、追加料金で近くの離島にいけるとのことで、せっかくなので行ってきました。朝ピックアップしてもらったときはスコールで天気が心配でしたが、離島に向かう頃には晴れ間も出るくらいに回復。暑いわけでもなくとても気持ちのいい船出でした。

雰囲気はこんな感じです。

この日は午前中に2ダイブで講習修了。ダイブ後に料金に含まれているランチを頂いてからショップに戻ります。戻ったらダイビングのログ付け(記録付け)をして、本当に講習が全部終了、OWDライセンス取得です。

 

はかどらない勉強

ダイビング講習後わりとすぐにホテルまで送ってもらえたので、部屋に着いたのは14時すぎくらい。ここからは完全に切り替えて帰国後の試験勉強、のつもりでしたが…。やはり気分が落ち着かなくてネットを見たりテレビ(日本の番組もNHKだけ映る)を見ながらごろごろしたり。

それでも夕方には机に向かってレジュメの復習に入りましたが。そもそもレジュメだけでは足りないんですが、詳しい教科書は英語版のを買っていたので試験対策としては使いこなせず、結果レジュメと過去問でなんとか乗り切ろうという結論に。

外出するのも面倒だったので夕食はホテルのレストランで済ませました。帰ってきてからも過去問の復習。やってもやっても大丈夫な感じしないのが本当に不安でした。

 

4日目

セブ空港にて

私の泊まったAce Penzionneは空港までの送迎が無料です。前日に送迎の予約をしておいたので、時間が近くなってきたころに受付から内線で連絡がきました。10時にホテルを出る予定でしたが、ドライバーさんの都合で30分早くなることに。先にパッキングを済ませて勉強を始めたときだったので、急な時間変更でも焦ることなく準備できました。

セブ空港は国際空港としてはかなり規模が小さいです。ショップもカフェもいくつかあるので困るほどではないですが。

まずチェックインカウンターに行く前にアバウトな荷物検査があります。そのあとチェックインして搭乗ゲートに向かうのですが、その前に空港使用料を払う必要があります。750ペソだったかな。特に注意喚起する表示がないのでうっかり払い忘れる人も多いようです。(私もその中の1人です。)

ここで面倒なのが、使用料の未払いをチェックする人が手荷物検査の後にいるということ。荷物を機械に通して、ボディチェックも終わって、搭乗ゲートに向かおうとすると止められます。そして戻って使用料を払い再び手荷物検査へ。なんで先にチェックしてくれないのか…。時間ぎりぎりで着いた場合は結構な時間のロスになるのでお気を付けください。

 

割と早めについたので、そのあとは中のカフェでまったり(しつつちゃんと勉強)していました。セブ空港は遅延が多いとダイビングのインストラクターの方が言っていて心配していたのですが、約10分ほどの遅れで無事出発。

ちなみに帰りは香港での乗継時間が約1時間しかないので、30分遅延したら空港内を走らなければならないんじゃないか、というハードなスケジュールです。(同航空会社での乗継でとるとそのフライトしか選択肢がありませんでした。)

 

なんかおかしい

フィリピンから香港までは2時間かからないのでサクッとつくはず。そう思ってたのですが…。

モニターで現地到着時刻を見ているとだんだん遅い時間にシフトしていきました。まだ全然間に合わないような時間ではなかったですが、降りた後にある香港での手荷物検査で列の後ろになるのを避けたかったので、着陸に向けてシートベルト着用サインがついたときにCAさんに相談して前の席に移動させてもらいました。

他にも乗継がぎりぎりの人が結構いて、みんなでファーストクラスのシートに座って着陸を待ちました。ちなみにこのときで”到着まで22分”と出ていました。

初めてファーストクラスに座ったのでちょっとテンションが上がりましたが、いつもと勝手が違うのでどこまで触っていいのかわからずただただ近くに表示されている到着予定時刻の推移を見守ることに。

しかし、ここからが長かったんです。

到着までの時間は22分からその後最大35分まで伸びまして。

結局45分遅れで香港空港に到着。

 

あれ?日本行きの搭乗ゲート、もうすぐ閉まるんじゃない?!

 

そもそもまだ飛行機から降りられないし…。

降りたころにはゲート閉まりそう…。

 

あっ

閉まった…、気がする。

 

と思った頃に飛行機の扉が開き、その他の数人と飛び出しました。

空港の建物内に入ったところには航空会社のグラウンドスタッフが。急いで移動させてくれるのかと思いきや、空港隣接のホテルのバウチャーと翌日朝の航空券を渡されました。代わりの航空券だと家に着けるのは翌日の16時半くらい。

それじゃあダメなんだよ!

本試験終わっちゃってるよ!!

 

試行錯誤

そのあと少し考えて、国内の他の空港なら便があるんじゃないかと思い立ち航空会社の人に相談。実際便はありましたが満席とのことで断られ、他の航空会社も深夜便もなく渡されたチケットが最速で日本に帰国できるものだと言われました。

ないものはどうしようもないのでもう諦めてホテルへ。1回出国手続きをはさんでホテルから徒歩5分のリーガル エアポート ホテル(Regal Airport Hotel)にチェックイン。当たり前だけど、とてもいいホテルでした。夕食と翌日の朝食のバウチャーもあったので困ることはなかったです。

ホテルにはきたけどどうしても気持ちが落ち着かなかったので、友達にラインで連絡し気を紛らわせます。この判断が本当に良かった!その子がなんと日本への深夜便を見つけてくれたんです!

 

航空会社の人に絶対ないって言われたので自分で探そうとも思わなかったんです。でも普通にPeachが深夜便出してたんですよね。そこから空港とホテルの往復が始まります。

 

乗継途中のためスーツケースが前航空会社にあり、荷物を出してもらうには数時間かかると聞いていたので、Peachのチケットを取る前に荷物の確認に空港へ。

先にチケットとってから来て、と言われるが空港にはPeachのスタッフがまだいないためホテルに戻ってチケットを押さえる。(Wi-Fiがホテル内でしか使えない。)

空港に行って荷物を引き取る手続きをお願いして、約1時間後に引き取りに空港にまた来てね、と言われる。

ホテルで休憩。

空港に荷物引き取りに。職員通用口から大きな荷物を引き取るところ(ベルトコンベアのフロア)に入って到着フロアに出る。

ホテルに戻って夕食。

夜11時前に空港にてチェックイン。

 

(まさかの)5日目

Peachで帰国

とりあえず無事に深夜便は出発。(といっても30分くらい遅れてます。)深夜便なので寝て移動したかったのですがさすがはPeach、狭くてきつくてなかなか眠れませんでした。しかも体が痛い。

でも、なんとか朝には到着し、その後もいろいろあって(PeachがLCCのためターミナルが遠く乗れると思ってたバスに乗れなかったり、電車が3分遅延したせいでそのあとの特急に乗れず30分ロスしたり)最寄り駅には10時30分過ぎに着きました。

試験自体は午後からだったので間に合いましたが、実は午前中にも1つ授業が入っていて、それにはがっつり遅刻しました。(でもちゃんと出席しました。)

 

というわけで、本当にひやひやものの旅行でした。周りからは散々馬鹿だと言われ、自分でもかなり反省しています。が、今回の本試験が仮に合格していたら、次からも懲りずに試験前の旅行計画を組む気がします。

正直試験前日の移動日に最終的な詰め込みをする予定が全くできなかったので、試験の結果については自信はないです。結果がわかるのは先なので、いったん忘れてこれからの夏休みを楽しく過ごそうと思います。

 

Have a good day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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