医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

【空旅】ニュージーランド航空

time 2018/04/03

【空旅】ニュージーランド航空

こんにちは、Namiです。

 

 

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ニュージーランド航空(Air New Zealand)

現状日本からニュージーランドに行きたい場合、ニュージーランド航空を利用するのが1番コスパがいいと思います。割引キャンペーンをよくしているので、ニュージーランドへの旅行を考え始めたらマメにチェックするとよいです。

ジェットスターなどのLCCを利用するとお金は少し抑えられますが、香港などを経由していくことになるのでかなり時間がかかります。直行便でも10時間を超えるフライトでしんどいので、こちらの方がおすすめです。

ちなみにニュージーランド国内での移動で飛行機を使う場合は、路線によってはジェットスターなども合うと思います。路線の数はニュージーランド航空がさすがの充実度です。

 

1.成田国際空港→オークランド国際空港(2018/03 出国便)

機内サービス

必要最低限という感じです。座席にはクッションとひざ掛け、前ポケットにイヤホンが置いてあります。スリッパやアイマスクは配られないので、必要な場合は持ち込まなくてはいけません。

CAさんは基本的には優しい感じでしたが、一部失礼な人もいました。こちらが英語を話せないと思ってか、搭乗券の確認で声をかけられた際の言葉遣いが悪かったです。こちらが英語で答えてからは言葉遣いも態度も優しくなりました。(私は発音だけはいいので、単語や短い文しか話さないと英語ペラペラだと思われることが多いです。)これはちょっと頭にきましたね。そもそも確認をミスしたのは向こうでしたし。

機内食

夜発の便ということで、食事は離陸後の夕食と着陸前の朝食の2回でした。途中の軽食はなかったです。ドリンクは食事サービスと同時に行われますが、その後機内消灯してからのサービスは個別対応のみです。注文は席のタッチパネルでできます。

ペットボトルの水などの提供がないので、夜中に少しだけ水分が欲しい時は困るかもしれません。揺れが激しい場合はCAさんも着席しなくてはならず飲み物の提供が中断されるので、機内に乗り込む前にペットボトル飲料を購入しておいた方が安心です。

1回目の食事(夕食)

メインとサラダは普通な感じです。ケーキは甘々だったそう。私は食べていません。ご飯の上は乾燥防止のキャベツです。

 

2回目の食事(朝食)

ここに夕食と同じパンがつきます。こちらもいたって普通でした。ただ、やはり10時間を超えるフライトで途中に軽食がでないので、かなりお腹が空きました。

 

2.オークランド国際空港→成田国際空港(2018/03 帰国便)

機内サービス

サービス内容は行き(1)と同じです。

帰国便は朝初夕方着だったので映画を鑑賞していたのですが、あまり私好みのものがありませんでした。映画の本数は多いのですが、例えばハリーポッターシリーズやスターウォーズシリーズが揃っていただけで、ジャンルは偏っていたように感じました。

機内食

今回は昼便ということで、昼食・軽食・夕食の提供がありました。軽食はコーンチップスかクッキーから選べたと思います。相変わらずペットボトル飲料のサービスがないので、やはり水くらいは買っておいた方がいいです。

1回目の食事(チキン)

まあまあおいしかったと思います。というか、帰国便の食事は日本食ってだけでおいしいんですよね。

1回目の食事(ビーフ)

こちらは母親が頼んだものです。パスタの端の方が乾いていておいしくなかったそう。真ん中も特においしいとは思わなかったたようです。(とはいえ、なんだかんだで完食。)

2回目の食事(ビーフ)

ニュージーランド航空は食事前に日本語でメニューを説明してくれるのですが、そのとき和食はビーフカツだと言っていたんです。それでビーフを選んだのですけど、これ見るからにかつじゃないですよね。食べてみてもどのあたりがカツなのか…。

味自体は濃いですが普通に食べられます。ただ、なんの料理なのかは不明です。

 

3.オークランド→クライストチャーチ(2018/03)

オークランド着が遅れなかったので、ちょっと遅めにとっておいたオークランドクライストチャーチ便を1時間早めてもらいました。(当日中の時間変更ができるチケットを購入していました。)

基本的にオークランド空港からのニュージーランド航空国内便は、自動チェックイン機とセルフでの荷物ドロップが必要です。時間変更は荷物ドロップの奥にあるサービスカウンターでしてもらいました。

ただ、機体の遅れで搭乗が50分遅れになったので、結局クライストチャーチ到着はほとんどかわりませんでした。

機内サービス

飛行時間が1時間半くらいなので、クッションやブランケットはありません。イヤホンは座席に置いてあります。

機内食

短い飛行時間ですがリフレッシュメントがでます。クッキーかコーンチップスでした。飲み物は、水・紅茶・コーヒーから選べます。

 

4.インバーカーギル→クライストチャーチ(2018/03)

インバーカーギルからはニュージーランド航空くらいしか飛んでない気がします。早朝便でしたが、それを差し引いても人の少ない空港でした。

ちなみにこの空港、手荷物検査がありません。ハサミも包丁も持ち込み放題です。

機内サービス

飛行時間が1時間半くらいなので、クッションやブランケットはありません。

機内食

短い飛行時間ですがリフレッシュメントがでます。クッキーかコーンチップスでした。飲み物は本来、水・紅茶・コーヒーから選べると思うのですが、揺れがひどかったため水のみの提供でした。いる人だけにカップについだ状態で持ってきてくれました。

 

5.クライストチャーチ→オークランド(2018/03)

インバーカーギル→クライストチャーチ便から乗継でした。乗継時間が45分しかなかったのですが、特に問題なかったです。

他の国内便のサービスは同じでした。というわけで以下コピペです。

機内サービス

飛行時間が1時間半くらいなので、クッションやブランケットはありません。イヤホンは座席に置いてあります。

機内食

短い飛行時間ですがリフレッシュメントがでます。クッキーかコーンチップスでした。飲み物は、水・紅茶・コーヒーから選べます。

 

その他

日本とニュージーランドの行き来にはニュージーランド航空がおすすめですが、国内線はあくまでも選択肢の一つといった感じです。ジェットスターなどのLCCも多くあるので、1人旅ならあまり選ばない気がします。

ニュージーランドでは長距離バスの移動もできますが、移動時間が長くなるのと便数が少ないのとであまり便利とはいえません。日程のなかに飛行機での移動を組み込むと、少ない滞在日数でも多くの場所がまわれると思うので、うまく使ってみてください。

 

ニュージーランド旅行の他の記事はこちらから
2018春【オセアニア】ニュージーランド10日間

 

Have a good day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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