医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2018春【NZ】「マウントジョン天文台」 星空観察ツアー

time 2018/04/14

2018春【NZ】「マウントジョン天文台」 星空観察ツアー

こんにちは、Namiです。

新歓含めて部活に行きたいのに授業がしんどい。

でも授業も手抜きたくないんよな。

 

 

 

せっかくテカポに泊まるんだから何かしたい。

といって見つけたのが星空観測ツアーです。

田舎出身の母とオーストラリアの田舎で働いたことのある私は、満天の星空だけでは目新しさがなかったので、望遠鏡がのぞける天文台でのツアーを申し込みました。

 

sponsored link

テカポ 世界最南端「マウントジョン天文台」 星空観察ツアー

ツアー詳細はこちら(VELTRAサイト) → 「マウントジョン天文台」 星空観察ツアー

旅先でのオプショナルツアーとしていつもお世話になっているVELTRAさんのツアーに参加しました。所要時間3~4時間でNZD150と正直お高いですが、ツアーでないと入れない敷地なのでしょうがないかな。

 

ツアー開始まで

天気によって開催自体が左右されるツアーなので、ツアー当日明るいうちに現地のツアーオフィスに行かなくては行けません。ツアーオフィスは4squareというスーパーの横にある小さい建物です。ちなみに村のインフォメーションセンターでもらえる地図にはスーパーは村の中央に描いてありますが、実際は村の1番端にあります。

オフィスでは名前などを確認したあとピックアップの場所を教えてもらいます。私たちの場合は宿泊先まで迎えに来てくれることになりました。あと、夜は冷えるから暖かい恰好をしてくるように念を押されました。

指定時間に指定場所に行くと大きな送迎バスがきました。その後2か所でピックアップし、最後にオフィスで降ろされ天候の最終確認が行われます。ここでツアーについての説明を聞いて出発です。ジャケットは全員に貸してくれました。

 

天候が悪い場合

雨の場合は返金してもらえるようです。曇りの場合はその時点でどのくらいのクリア率が教えてくれるので、その日にツアーに参加するか他の日に変更するか決めることができます。返金はしてもらえないのかな、口コミを見た限り。

参加当日はツアー開始前に山頂のクリア率は80%との説明を受けました。しかし、山の天気は変わりやすいので保証はできないと何度も何度も念押しされました。それでも参加する方は受付してください、と。天候変化で苦情がくるんですかね。

 

天文台へ

移動は大型バスです。バス内でも明かりが暗いので、荷物はわかりやすくしておいた方がいいです。車内ではガイドの方がテカポやニュージーランドについていろいろ教えてくれます。

天文台では最初に星空を見ながら星座についての解説を聞きました。このときにホットチョコレートを振る舞ってもらえます。その後望遠鏡でシリウスを見せてもらいました。(が、私ははっきりとは見つけられませんでした。雲がかかる時間が長くてたまにしか映らなかったらしいです。)

ツアー後半は天文台の研究施設内の見学です。ここでは大きな望遠鏡の前で写真撮影がありました。天候が良くなかったので望遠鏡バックですが、星空が奇麗な日は屋外での撮影みたいです。その時の写真は後日ウェブからダウンロードできます(無料)。

 

帰り道

ピックアップ場所まで送ってもらえます。その間質問タイムなど、ガイドさんと交流したり天文台について話したりできます。私の参加したグループは天文台での研究についての質問が多かったです。宿に戻ったのは11時半くらいでした。

 

感想

天候は運

そもそもテカポに長期滞在する観光客はいないと思うので、当日天気が悪くても日程変更できる人は少ないと思います。なので、曇りでも強行することになります。私が参加した際、ツアー前の説明では『昨日までは雲が多かったけど、今日から雲が減って星空が見れそうです。みなさんはラッキーですね』というようなことを言われたのですが、ふたを開けてみれば星空が見れたのは20分位でその後はずっと雲が空を覆っていました。

当日ツアー会社が確認した山頂の天候がよくても、その後に天気が変化することはよくあるみたいです。なので、むしろ見れたらラッキーくらいの気持ちで参加するといいと思います。

山の上は冷えるので防寒対策をしっかりしてください。ジャケットは人数分用意があるみたいなので上半身はあまり寒くないと思います。下はしっかり長いものをはいておく必要があります。ちなみに私は、それらに加え山頂ではマフラーと手袋をつけていました(3月上旬)。(でも、そこまで防寒していたのは私くらいですが。)

 

天文台で

トイレが1か所しかありません。それも自由に行けるわけではないので、団体行動を乱さないためにはいかないのが最善です。事前にその辺りの事情を説明しているのに、ホットチョコレートを出しているのはなぜだかよくわかりません。寒いからですかね?

天文台の説明はちょっとだらだらしすぎかなという印象を受けました。でも、本当は星の説明に使う時間だったと思うのでしょうがないかな。できるだけいろいろなことを解説したいというガイドさんたちの気持ちは伝わりました。

 

ガイドさん

3人の日本人のガイドさんが同行してくれました。オフィスのスタッフもいますが、お話してくれるのは基本的にその3人です。

私はこのツアーで、天候よりガイドさんの方が気になりました。。多分みなさん善意でいろいろお話してくれているんですけど、鼻につく感じの人とか盛り上げようと(元々そういうキャラじゃないのに無理に)頑張っている(ように見える)人とかで、なんだかあまりテンション上がりませんでした。

盛り上がってる方もいたので相性かなとも思うのですが、1回個人的に質問したときに少し失礼な返答をされたので、なんだかやっぱりもやもやします。ワーキングホリデーで来ている方が働いているのかもしれませんが、社員じゃなくても言葉遣いとか話し方とか一応ちゃんとしてほしいなと思います。

この辺りは英語ガイドツアーでは出ない不満ですね。海外にきてるのに日本人ガイドだと、どうしても日本人としての常識とか基準を求めてしまいます。他言語ツアーより丁寧にしてくれているんだとは思うんですけどね。

 

総括

特に感動ってこともなかったですが、やっぱり『行った方がよかった』となるより何倍もよかったと思います。私はワーキングホリデーの時に田舎ばかり回っていたので、満天の星空というものを何度も見てきました。テカポで快晴の日に見れる星空には及ばないかもしれませんが、私の参加した日の星空は最初の星が見えていた時間帯でも微妙でした。(日本の都市部に比べれば奇麗です。)

(私たちが覗ける)望遠鏡も思ったよりも小さいものでしたし、列ができるので長い時間のぞけないし。やっぱり星空の解説がメインなんだろうな。

 

あまり期待しないで行く、というのが大事だと思います。それならどんな状況になっても楽しめるし、ある程度は満足できると思います。一応南十字星が見れたという点は、私も満足しています。

 

 

ニュージーランド旅行の他の記事はこちらから
2018春【オセアニア】ニュージーランド10日間

 

Have a good day.

sponsored link

down

コメントする




管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

カテゴリー