医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2018夏【ペルー】インカレイルでマチュピチュへ

time 2019/08/17

2018夏【ペルー】インカレイルでマチュピチュへ

こんにちは、Namiです。

大学4年目の夏ですが、今年が1番暑い気がします。

体温調節下手になっただけかな(´・ω・`)

 

 

マチュピチュは遠い

いやまあ、マチュピチュが近いって思う人はいないと思いますが、なんというか南米にいても遠い存在です。マチュピチュ辺りには飛行場がないので、クスコまで空路で移動した後オリャンタイタンボというところまで移動し(行きはツアー付帯の車移動)、オリャンタイタンボ駅からインカレイルに揺られてマチュピチュ駅まで行きます。

クスコ市内からオリャンタイタンボまでは車で2時間ほど。途中で昼食をとったので、実際はもっと時間がかかっています。ちなみに、インカレイルには持ち込める荷物の量が決まっていて、それが結構小さいので注意です。(軽くネットを漁ったところ「列車に持ちこむ荷物は5kg以内という重量制限と、3辺の和が160cm以内というサイズ制限がある」とのことですが、これから行く方は最新情報を探してください。)

我々はツアー会社がホテルと連携してくれて、マチュピチュから帰ってくる日に宿泊するホテルにスーツケースなど不要な荷物を預けることができました。実際に列車での荷物チェックは厳しく行われていませんが、本当に車両が狭いので大きい荷物を持ってくる人は単純に迷惑なのでやめて欲しいです。私はボストンバッグ1個にまとめました。

 

謎のビュッフェで昼食

お昼は途中で立ち寄ったウルバンバ村でとりました。何を食べたいか聞かれましたが、そもそも何があるのかわからなかったのと、クスコへの飛行機が1時間ほど遅れた影響であまり時間に余裕がなかったので、ドライバーさんおすすめのビュッフェをいただくことにしました。(多分あれはドライバーさんにマージン入ってるな、うん。)

レストランの感じ

席の雰囲気

料理はこんな(肉料理もあります)

天気が良くなかったので室内で食べました。ビュッフェはある程度種類もあって味も大丈夫だったので一安心。ただ、支払いが現金のみだと後で聞いたので、手持ちがあまりなかった私たちは米ドルを使って支払いました。レートが悪く割高になってしまいました。

ちなみにこのレストラン、トイレに便座がありません。故障とかそういうことではなく、便座があると盗まれることがあるため敢えて付けないことがあるのだとか(・ω・)

 

インカレイル

予約してあったのは16:30頃発の列車ですが、私たちが16時前に駅についた時にはすでにたくさんの人が集まっていました。ほぼ定刻に列車が来てチケットの確認後に乗り込みましたが、出発は少し後でした。対向の列車が駅に入るのを待っていた模様。

列車内では飲み物と軽食のサービスがあります。英語かスペイン語でメニューを教えてくれるのでそこから選ぶことになります。あまりよく考えずに頼んだら冷たいお茶になってしまって困りました。列車内は最初なぜか空調が効いていて、外も寒いのに車内もどんどん冷える現象が起こっていたので、温かいものが欲しいって最初に言えばよかったです(・ω・‛) 軽食はクッキーとチョコでしたが、こちらは普通に美味しかったです。

 

マチュピチュ村に到着

出発が少し遅れたこともあって、マチュピチュ村に着くころには外は真っ暗になっていました。マチュピチュでのガイドさんは今までとは全く異なる人なので、お互い顔がわからず会うのに少し手間取りました。なんたって、旅行者だけでなく現地のガイドさんもたくさん迎えにきているので。

ガイドさんに連れられてホテルにチェックインをし、次の日の予定を合わせます。元々マチュピチュ遺跡は混載ツアーとなっていて他の観光客の方とご一緒の予定でしたが、その方たちが来られなくなったということで(クスコへの飛行機が遅延かキャンセルになったんじゃないかという予想)、プライベートツアーとなりました。

集合時間は朝の5:20。…あの、起きる時間じゃないですよ?ご飯食べて集合が5:20です。で、それを話している時すでに夜の19時すぎ。なので、ガイドさんと別れたらすぐ荷物を置いて夕食へ。

 

線路沿いのレストランで夕食

私たちの宿泊したホテル(アンディーナ ラグジュアリー)はインカレイルの線路沿いにありました。その並びにはたくさんのお店があったので、お店の前に出ているメニューを見て食べたいものがあるところに入りました。

みなさんいい感じにお酒を楽しんでいましたが、我々は食べるものだけ食べてさっとおいとましました。そんなこんなで就寝です。移動続きの長い1日でした。

 

 

 

その他の南米旅行の記事はこちらから
→ 2018夏【南米】5ヶ国周遊16日間

 

Have a good day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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