医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2016夏【滋賀】パラグライダー・電動ろくろ・ジオラマ製作5

time 2017/02/13

2016夏【滋賀】パラグライダー・電動ろくろ・ジオラマ製作5

こんにちは、Namiです。

2泊3日滋賀旅行、3日目です。

前回までの記事
2016夏【滋賀】パラグライダー・電動ろくろ・ジオラマ製作1
2016夏【滋賀】パラグライダー・電動ろくろ・ジオラマ製作2
2016夏【滋賀】パラグライダー・電動ろくろ・ジオラマ製作3
2016夏【滋賀】パラグライダー・電動ろくろ・ジオラマ製作4

吹きガラス体験終了後、ヤンマーミュージアムにむかうところからです。

 

ヤンマーミュージアム

シャトルバスには私の他は男性がおひとりだけでした。駅からだと徒歩圏だし、朝早いしで、まだバス使う人はあまり多くなかったようです。ミュージアムの駐車場にはそこそこ車がとまっていたので、中は閑散とした雰囲気はなく子どもたちの声が響いてました。

中は様々な種類の乗り物が展示されており、運転席に座って写真がとれるようになっていました。係りの人が数名いるので1人で来た人も頼めば写真とってくれるみたいでした。私もお願いしたかったのですが、子どもたちの相手で忙しそうにしていたので諦めちゃいました。

展示のほかにも体験型のものがいくつもあり、誰かと一緒に来ていたらかなり楽しめたと思います。いくつかはやってみましたが、1人で盛り上がれるほど私のレベルは高くないので…。船の操縦体験的なものに子どもに混ざって1人大人が並ぶ勇気は出ませんでした。

なので、さくっとまわってシャトルバスの時間まで併設のカフェで休憩しながら、ショップで購入した農機型のはがきで家族に手紙を書きました。この日は週末で郵便局が開いていなかったので、投函は自宅に戻ってから大学の郵便局にて行いました。一般的なかたちのであればコンビニで切手をかえたのですが、やっぱりそれだと面白くないかなと思いまして。

 

その後はまたシャトルバスにのって黒壁スクエアに戻ります。お昼はできたら焼鯖そうめんを食べてみたいなと思っていたのですが、ものすごい行列だったのでやめました。並ぶのが嫌いなわけではないのですが、次の体験は予約していたので遅刻するわけにもいかず。週末はしまってしまうお店もあるようで、お店の数は少ないのに観光客は多くどののお店も行列でした。

結局コンビニで買ったお昼をスクエア内の休憩ができるエリアで食べました。外だったので暑かったですけど、日陰だったのでなんとかなりました。

その後陶芸体験のためほっこくがまさんへ。

 

陶芸工房ほっこくがま

体験内容など

工房へお邪魔すると広い店内に親子連れが1組だけ。閑散とした雰囲気でしたが、いくつか次の参加者のエプロンなどが用意されていました。手を洗って時間まで待つように言われ、親子連れの手廻しろくろ体験を遠目で見学。時間になって電動ろくろのある台の方へ移動しました。なんでも急遽キャンセルが出たので、この時間帯は私1人とのこと。

参加したのは電動ろくろのレギュラーコース。土の準備までは工房の方でしてくださっていました。「コーヒーカップ、丼、お皿など3つまで、又は大皿を作ることができます。」ということで、まずどのようなものをつくりたいか聞かれます。私は自分の持っているお茶碗が小さめなものしかないので、上が広く開いた懐かしい感じのお茶碗をつくる予定でした。

土の形成

大きさや形のイメージを伝えるといよいよ形成です。手順は細かく指示してくれますし、難しいところは手を添えて手伝ってくれたり。万が一失敗しても土を戻せばやり直せるので安心です。形成はだいたい1人でして、最後の調整でどうしてもできないところを手直ししてもらいました。

私は今回、茶碗・茶碗・ティーカップ、の3点をつくりましたが、2個目の茶碗からは最後の手直し以外はほとんど自分でできました。あんまり工房の人が手を出してくることはなく(口も出してこない)いい意味で放置されるので、集中してやりたいようにできました。

ティーカップには取っ手をつけたかったので頼んでみると追加の土でやらさえてもらえました。普通に粘土で遊ぶように机の上でコロコロして伸ばして形成。本体にくっつけるのは焼いた後だそうで、それは工房の方がしてくれるということでした。

選色

最後にそれぞれの色を決めます。基本カラー(淡緑)があってそれは体験料金に含まれています。ほかの色にしたいときは追加料金を払えば変えてもらえます。色は8種類位あったと思います。私は1つは基本カラーで、あと2つは追加料金を払って好みの色を頼みました。広口の茶碗はどうしても渋い色にしたかったので。最後に料金を支払っておしまいです。

 

ジオラマ製作体験

陶芸体験の後帰宅してもよかったのですが、ちょうどいい電車がなかったため暇つぶしに海洋堂フィギュアミュージアムに寄りました。初めはちょっとだけ覗くつもりだったのですが。

おすすめの体験

ここでも何種類かの体験ができます。1番手近なのが30分程度でできるフィギュア塗装体験。でも、やるならもっと特別感のあるものがいい。そういう方におすすめなのが”琵琶湖ジオラマ”です。ホームページでは40分のミニジオラマ製作教室や、80分のジオラマ製作体験しか載っていないのですが、(たしか2時間の)琵琶湖ジオラマも選択できます。あと、ここのミュージアムに入館しなくても体験ができるので、見るのは興味ないけどつくるのは好きって方には本当におすすめです。私は時間との兼ね合いもあって入館せずに体験しました。

琵琶湖ジオラマ

琵琶湖ジオラマでは琵琶湖にしか生息していない魚(イチモンジタナゴ)の塗装と、その周りの環境をつくっていきます。今回も最初参加者が私だけだったので(途中で他の参加者が加わりました)、先生を独り占めして楽しみました。

製作目安時間は2時間となっていたのですが、私はこういう製作は大好きでかなり細かくしていたため3時間かかってしまいました。でも納得の出来で満足です。今でもトイレの紙台の上に置いて毎日眺めています。

 

帰宅

思ったよりも長浜を出るのが遅くなってしまいましたが、無事帰宅できました。荷物を彦根のロッカーに入れてしまっていたので帰りに寄らなくてはいけず、そこはちょと失敗したなと思いました。長浜までもってきて駅のロッカーにいれておけばよかったです。

 

sponsored link

滋賀総括

今回は数ある旅行の中でも充実度の高いものになりました。パラグライダーと電動ろくろはまたやりたいです。パラグライダーはお財布と相談ですが、陶芸の方は今回つくったものが壊れたらまた新しいものをつくりにいこうと思っています。

sponsored link

down

コメントする




管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

2019年8月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

カテゴリー

アーカイブ