医学生が大学生活を遊びつくす〜海外旅行・アクティビティ〜

忙しいと言われる医学部の学生生活でどれだけ遊びつくせるか、身をもって検証するブログ。うまく旅するための準備やコツについても書いていきます。

2017年度版 アメリカ入国審査

time 2017/08/07

2017年度版 アメリカ入国審査

こんにちは、Namiです。

最近はネットで多くの情報がすぐに手に入ります。

しかし情報が変わる速度も上がってきました。

 

今回の旅に先立ってアメリカ入国について調べましたが、実際に経験したものとは少し異なりました。というわけで、すでに多くの方が情報公開しているとは思いますが、2017年版ということでまとめます。

もちろん今年度末まで同じシステムかどうかは不明ですし、場所によっても状況は変化すると思うので参考程度に読んでください。今回私が入国審査を受けたのはデトロイト空港とカナダのトロント空港(トランジット)になります。

 

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ESTA

そもそも観光目的でアメリカに入国する際にはインターネットで申請するESTA(エスタ)と呼ばれる電子ビザが必要になります。申請方法などに関しては多くの方が紹介していますので検索してください。

ビザの申請は入国の72時間前までに行うように書かれていると思いますが、これは申請料金の支払いの段階で決済が保留中になることがあるためです。私は以前アメリカに行った時に入国書類のみで入国したため電子ビザの存在について失念しており、出発前日に気付いて慌てて申請したところ”保留中”になりどうしようかと思いました。

結局ビザがおりたか確認できないまま空港に赴くことに。チェックインまでに許可が下りていたようで無事搭乗できましたが、やはりできるだけ早めにとることをお勧めします。

代理申請の会社もあるようですが、ESTAのホームページは日本語で開けますし、個人の方が申請方法を紹介しているページもあるので、自身で申請するほうがいいと思います。オーストラリアのビザのように代理申請の方が安くすむ場合もありますが、アメリカに関しては個人手配の方がお得です。(決済にクレジットカードが必要です。)

個人での申請はこちら → ESTA申請ホームページ

 

アメリカ入国審査

1.日本→デトロイト(→ニューアーク)

デトロイトからアメリカ国内線で乗り継ぐ場合もデトロイト空港にて入国審査を受けます。入国審査フロアの入口に係官が立っており、ビザの種類によって進む列を支持されます。観光の場合はESTA(エスタ)の列に並びます。

ESTA所有の場合はまずキオスクと呼ばれる機械で自身で入国審査の準備を行います。これは有人の審査と同じように1家族1台で進めます。開始画面で日本語を選べるので、操作に関しては心配することは何もないです。

キオスクでやることは主にパスポート読み取り、指紋読み取り、顔写真の撮影です。それ以外にいくつか質問に答えるとレシートが出てきます。このレシートには2種類あり、パスポート内容が記載されたところにバツマークがついている人(エックス)とついていない人(ノーエックス)がいます。

バツマークがついている人は有人での入国審査を受ける必要があり、キオスクを通ったあとも列に並ばなくてはならず入国にかなり時間がかかります。私はキオスクに並ぶ時間も含めると入国までに約1時間かかり、乗継便に乗り遅れるのではないかと心配でした。本当に時間が危ない場合は係員に言えば融通してもらえますが、私は乗継便が遅延したので全く問題ありませんでした。

ノーエックスの場合はちょっと質問されることもありますが、基本的にするっと入国できます。待ち時間もほとんどないです。両者の違いは諸説あるようですが、アメリカ入国が2回目以降の人や小学生などの低年齢であるとノーエックスになるようです。

機内持ち込みではない預けの荷物は入国審査通過後1度ピックアップが必要です。その後自身でバッグドロップまで持っていき再度預けることになります。

 

2.トロント→デトロイト→日本

トロントからの帰国便ではトロントでの手荷物検査の後にそのままアメリカの入国審査があります。ここでは最初に搭乗券のバーコードをスキャンするところがあり、そこで出てくるレシートに進む窓口の番号が書いてあります。

私が進んだ方向にはデトロイト空港と同じようなキオスクがあり、そこで画面の表示に従ってパスポートの読み取りなどを行います。そこで出てきたレシートを持って有人の窓口へ。ここではバツマークはつかないようです。入国審査を通過すれば搭乗ゲートです。

デトロイト空港では飛行機から降りたところが搭乗ゲートのフロアで、手荷物検査もありませんでした。乗継のための時間が1時間しかありませんでしたが、降りたゲートの2つ隣が日本への便のゲートだったのでかなり時間があまりました。

 

今回はどちらもデルタ航空を利用しています。カナダからの乗継は航空会社によっても変わってくるかもしれません。

ここまで書いておいてなんですが、やはり詳しい説明は他の方が書いている記事を検索した方がわかりやすい気がします。記事がかかれた時期に注意して読むといいと思います。

 

Have a good day.

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管理人

Nami

Nami

某国立大医学部に通っています。2016年4月入学。 休みができたらすぐ旅行に行きたくなっちゃう、そんな人。 旅行関係の記事はタイムラグが大きいので、ツイッター併用しています。(@nami_trip)    週3(火木土)の更新を目指していますが、現状かなり不定期です。 [詳細]

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